はじめに(循環器内科としてのご案内)
こんにちは。あかね台内科循環器クリニック院長の朝比奈です。当院では循環器疾患(心臓・血管の病気)を中心に、生活習慣病や動悸・息切れなどの相談に日比対応しています。
2026年4月より当院で「心臓ドック」を開始予定です。本コラムでは、心臓ドックの概要と健診との違い、受けることをおすすめしたい方をわかりやすくまとめました。
心臓ドックとは
心臓ドック(心臓ドック)とは、現在の心臓や血管の状態を確認し、将来の心不全や虚血性心疾患につながるリスクを早めに把握することを目的とした検診です。
“症状がないから大丈夫”と思っていても、高血圧や動脈硬化は静かに進むことがあります。いまの状態を知り、予防につなげることが心臓ドックの大きな意義です。
健康診断(健診)との違い
健診は幅広く健康状態をチェックする一方、心臓に特化した検査は限られることがあります。心臓ドックは、心電図や超音波検査(心エコー)などを組み合わせ、循環器の観点で評価を深める点が特徴です。
受けることをおすすめしたい方
次に該当される方は、一度“心臓の棚卸し”として心臓ドックを受けることをおすすめします。
①50歳を超えた方
②40歳以降で生活習慣病をお持ちの方
③家族に心臓や血管の病気をお持ちの方
④喫煙の習慣がある方
⑤ストレスの多い方
⑥心臓に負担のかかるスポーツをされている方
当院での進め方(2026年4月開始予定)
検査内容や当日の流れ、費用・予約方法は、確定次第「お知らせ」でご案内します。
なお、症状のある方は最初から保険診療で検査を行う場合がございますので、お気軽にご相談ください。
あかね台内科循環器クリニック(循環器内科・内科)

